アパレルブランドを立ち上げる前のお金の苦労話

アパレルブランド「GENKISITE」創業者の私は、いつもはそんなにお金がかからない生活をしています。
ちょっとぐらいならオシャレしますけどね。といっても微々たるものです。

でも、でも、でも、ですね。もの凄くかかる時があるんです。それは、人前にでなくてはならない時です。それは何か?というと結婚式!!です。(自分ではありませんよ)

最近では親戚の結婚式がありました。普段は、遠方のためあまり、行く事もないのですが、やはり結婚式に呼ばれたからにはいかないといけませんね。しかも、親戚のためかなりのご祝儀をつつまないといけません。
まあ、ご祝儀は家からの出費のため、主人が管理する口座からの明確な出費のため、胸を張って請求できるので、そんなに困った事にはならないのですが、なかなか、請求できないのは、私のオシャレ代でした。男の人にはなかなか理解できないものみたいですね。

まず、美容室代→普段は年数回しか行かないのですが、結婚式が決まったとたん、ヘアエステにいったり、ヘアケア商品買い替えたりかなりかかりました(数万円くらい)

それから、ドレス代→参列するのになるべく奇麗で品のあるものを探しました。結局買っても数回しか着ないし、かといって普段着れるワンピースだとかなり地味になってしまうので、レンタルドレスを利用しました。(数万円くらい)

それから、お化粧品代→いつものお化粧品ではなんとなく地味な気がして、ファンデーションからアイシャドウ、チーク、口紅、マスカラ、など、すべて、すべて、買い替えました。(数万円くらい)それから、なんとなく、肌のお化粧のりが気になってきたので、エステサロンにも通いました。(数万円くらい)それから、そこで、基礎化粧品も買い替えました。(数万円くらい)

とこんな感じで、めったに会わない親戚に会うからといって、会っても恥ずかしくない様にオシャレをしようと思い、バンバンとクレジットカードで払っていたら、なんとなんと、、、、次の月の支払いが二桁いってしまいビックリ!!した記憶があります。そんでもって、主人には言えないので、急遽、キャッシングを初めて利用しました。。。

主人からは、「自分が結婚式するわけでないのに、なぜにそんなにオシャレするの?なんか変じゃない?」といわれました。まあ、男の人にはわからないですよね。でも、お陰さまで結婚式に会った親戚からは『素敵な奥様ですね』とお褒めいただいて、私は密かに心の中で「ヤッタ!!』と喜んでいました。本当に人前に出る時ってお金かかりますよね。”

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