好きなところ
この仕事の、好きなところ。
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1
業種も業態も問わず、いろいろな事業主の方とつながれます。カフェ、美容室、工務店。毎回、違う世界に入れてもらえます。
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2
その方の仕事に対する価値観を知り、学ばせてもらえます。お話を聞くほど、その店にしかない理由が見えてきます。
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3
売上や集客のために、本気で課題に向き合える環境があります。数字が動けば一緒に喜べて、動かなければ次の一手を一緒に考えられます。そういう関係で仕事がしたくて、この形を選びました。
これまで
昼は働いて、夜につくる。
学生のころから。
- 福岡県糸島市で育つ。
- 福岡大学 商学部の二部へ。昼は働き、夜は大学に通う。並行して、オンラインでAIと制作を学ぶ。
- 会社に入る。いまも昼は会社、夜と週末はGEN STYLE。
- 2027年春に、この仕事ひとつにします。
名前
GEN STYLE という名前。
GENは、受け継がれるもの、生み出すもの、そして起源。STYLEは、見た目のことではなく、その店の考え方や接客、土地との関係まで含めた「らしさ」です。
受け継いできたものから、これからの“らしさ”を。
AIは裏側で徹底的に使っております。表に出すのは、その店にしかないものです。「AIで作ります」を売りにはしません。
休みの日
海か、山にいます。
糸島に帰ると、朝は海にいます。釣れても釣れなくても、潮の音で頭が空になる時間です。
山に登るのは、緑に包まれるため。山頂より、途中の木の匂いが目当てです。
原点
素敵なお店ほど、伝わりきっていない。
知り合いに、田舎で美容室をやっている店長さんがいます。腕は確かで、経験も長くて、何より笑顔のいい人です。
オンラインでAIと制作を学んで、サイトが作れるようになったころ、その店のホームページを見ました。自分で頑張って作ったのが分かる。書いてあることもいい。なのに、来るのは常連さんだけ。
開いてみると、余白がなくて、情報がぎっしり。文字は読みにくく、ページごとにデザインも違う。せっかく作っているのに、機能していない。正直、もったいないな、と思いました。
足りないのはお金でも技術でもなくて、「マップで見つけて、公式で確かめて、来る」の道が1本つながっていないこと。それなら、自分が力になれるかもしれない。なりたい。そう思ったのが、この仕事の始まりです。
個人でやる、ということ
お店と同じ、ひとりの事業主です。
だから、店主の方が「いくらかかるのか」「やめたらどうなるのか」を最初に知りたい気持ちが分かります。大きくすることより、目の前のお店の数字が動くことを選びました。
お話を聞く人、お店に伺う人、つくる人が同じです。話したことがそのまま形になり、途中で伝言ゲームになりません。だから、そのお店にしかないサイトになります。
- 訪問撮影・対面の打ち合わせ土日を中心に日程を組みます
- 連絡LINE・メール(履歴が残る形で)
- お返事1日以内にお送りします
まだ、ふわっとした段階でも。
「うちの店もHPあったほうがいいのかな?」くらいの温度で大丈夫です。
相談は無料。売り込みの折り返し電話などはありません。





